とうけいあそび

何人目の日本人?

生年月日と性別を入れると、統計が始まった1899年から数えて、あなたが第何人目の日本人かがわかります。

生年月日
性別 (選ばなくても調べられます)

生年月日は端末の中だけで計算します。送信しません。

日本の出生数の120年

日本における日本人の出生数の推移(1899〜2025年)出生数は1949年の約270万人をピークに減り、1966年(ひのえうま)に約136万人、1973年に約209万人の山をはさんで、2016年に100万人を下回り、2025年は約67万人です。0100万200万300万1900192019401960198020002020団塊の世代 1949年ひのえうま 1966年団塊ジュニア1973年2016年100万人割れ
出生数は1949年の約270万人をピークに減り、1966年(ひのえうま)に約136万人、1973年に約209万人の山をはさんで、2016年に100万人を下回り、2025年は約67万人です。点線の1944〜1946年は、戦災で統計が失われているため前後の年から補った値です。

数え方と出典

数え方のくわしい説明を見る
  1. 年ごとの出生数:日本で生まれた日本人の数(厚生労働省 人口動態統計の確定数)を、1899年から2025年まで足していきます。
  2. あなたの番号:あなたが生まれる前の年までの合計に、生まれた年の1月から誕生日までの分を足します。月ごとの出生数がある年は誕生月の中を日数で割り振り、ない年は1年の中を日数で割り振ります。
  3. 男性・女性のなかでの番号:その性別の出生数だけを同じ方法で数えます。月ごとの男女別は統計にないので、その年の男女の割合で割り振ります。
  4. 同じ日に生まれた人:誕生月の出生数を日数で割った推定です。実際の日ごとの人数ではありません。
  5. 年下の割合:総務省の人口推計(2024年10月1日現在)で、あなたの満年齢より若い人口を、総人口で割っています。

概算になる理由(知っておいてほしいこと)

  • 数えているのは「日本で生まれた日本人」です。外国籍の人や、海外で生まれた人は入っていません。
  • 同じ日に生まれた人どうしの順番は統計からは分からないので、その日の最後の人の番号で表示しています。
  • 1944〜1946年は、戦災で資料が失われ、公的な統計に出生数がありません。前後の年(1943年と1947年)の間を直線で結んで補っています。
  • 1947〜1972年の統計は沖縄県を含みません(当時は日本の統計の範囲外でした)。そのぶん、番号は実際より少し小さくなります。
  • 2025年までは確定した統計です。2026年は、毎月の速報に近い「月報(概数)」の前年比から推計しています(結果に「推計を含む」と出ます)。
  • 月ごとの出生数がそろうのは1985年以降です。それより前は、1947年と1950〜1980年の5年おきだけなので、ほかの年は1年の中を日数で割り振ります。

出典

データの取得:2026年10月16日。