何人目の日本人?
生年月日と性別を入れると、統計が始まった1899年から数えて、あなたが第何人目の日本人かがわかります。
日本の出生数の120年
数え方と出典
数え方のくわしい説明を見る
- 年ごとの出生数:日本で生まれた日本人の数(厚生労働省 人口動態統計の確定数)を、1899年から2025年まで足していきます。
- あなたの番号:あなたが生まれる前の年までの合計に、生まれた年の1月から誕生日までの分を足します。月ごとの出生数がある年は誕生月の中を日数で割り振り、ない年は1年の中を日数で割り振ります。
- 男性・女性のなかでの番号:その性別の出生数だけを同じ方法で数えます。月ごとの男女別は統計にないので、その年の男女の割合で割り振ります。
- 同じ日に生まれた人:誕生月の出生数を日数で割った推定です。実際の日ごとの人数ではありません。
- 年下の割合:総務省の人口推計(2024年10月1日現在)で、あなたの満年齢より若い人口を、総人口で割っています。
概算になる理由(知っておいてほしいこと)
- 数えているのは「日本で生まれた日本人」です。外国籍の人や、海外で生まれた人は入っていません。
- 同じ日に生まれた人どうしの順番は統計からは分からないので、その日の最後の人の番号で表示しています。
- 1944〜1946年は、戦災で資料が失われ、公的な統計に出生数がありません。前後の年(1943年と1947年)の間を直線で結んで補っています。
- 1947〜1972年の統計は沖縄県を含みません(当時は日本の統計の範囲外でした)。そのぶん、番号は実際より少し小さくなります。
- 2025年までは確定した統計です。2026年は、毎月の速報に近い「月報(概数)」の前年比から推計しています(結果に「推計を含む」と出ます)。
- 月ごとの出生数がそろうのは1985年以降です。それより前は、1947年と1950〜1980年の5年おきだけなので、ほかの年は1年の中を日数で割り振ります。
出典
- 厚生労働省「人口動態統計」確定数(年次別の出生数・出生月別の出生数)
- 厚生労働省「人口動態統計月報(概数)」(確定数の次の年の推計に使用)
- 国立社会保障・人口問題研究所「人口統計資料集」表4-1 性別出生数および出生性比(1899年の値の確認に使用)
- 総務省統計局「人口推計」(年齢各歳・男女別の人口)
データの取得:2026年10月16日。